消費者金融 闇

闇の消費者金融の見分け方について

消費者金融から借り入れをする人も年々増えていますが、普通の消費者金融と見分けのつかない闇の消費者金融・闇金も横行していますので注意が必要です。

 

消費者金融の経営母体は金融会社や銀行などですが、闇金は主に暴力などが経営しています。金利も、金融業者は法律の範囲内の金利を守っていますが闇金融は法定外の高利な金利を請求してきます。

 

そして、一般の消費者金融では、支払いが遅れればお知らせはきますが、督促が来るのは2週間ほどです。しかし、闇金の場合はすぐに厳しい取立てが始まります。

 

闇金は、普通の金融業者を装って近づいてきますから見分けがつきにくく、闇金を利用してしまう人もいますから、名前が知られていない金融業者を利用するときには特に注意が必要です。

 

闇金を見分ける方法としては、一般の消費者金融には表示義務がある情報を表示しているとか、貸金業の登録番号があるとか、連絡先が固定電話番号になっているなどがあります。

 

また、金利が法定外の金利になっているのですぐに闇金とわかるはずなのですが、どの消費者金融からも借入ができない人が、闇金と知りつつ借りてしまうケースも多いです。連絡が取れなくなる可能性が高い、携帯番号しか記載していない場合は、ほぼ100%闇金業者とみてよいようです。

 

闇金業者の取立ては常軌を逸した酷いものがありますが、返済が何とか完了した後でも闇金からの嫌がらせの請求で脅されて請求されるままに払ってしまったケースもあります。闇金の取り立てが怖くて警察に相談しても、警察は民事には介入しないことになっていますから、暴力を受けたなどの被害がなければ介入してくれません。

 

闇金被害の相談は、司法書士や弁護士に相談してください。違法な商売をしている闇金が怖いのは警察よりも法律の専門家です。